Dr.出口のこだわりコラム 健康に美しくなるために、こだわりの情報を発信いたします

夏の学術集会in新潟

2016/07/04

夏の学術集会 in 新潟

長崎大学の後輩、山本光宏先生のお世話で夏の美容外科学科が新潟市で開催されました。
 2(土)朝7時過ぎの ANA で新潟へ飛びました。一時間で着くので、また行きたくなるくらい身近に感じるところです。9時から13時まで、3つの役員会議があり、13時から17時半まで美容外科の勉強でした。主なテーマは眼瞼下垂手術でした。それぞれの先生方から、適応から結果あるいは保険適応のことなどについての発言と討論がありました。なかなか難しいところのある手術です。ちなみに、10月23日(日曜日)のお昼に大阪駅前グランフロントで日本美容医療協会主催の市民公開講座をひらきますが、そのときも眼瞼下垂のお話がありますので興味のある方は参加して下さい。詳細は後日改めてご案内いたします。
18時半から、ホテル日航新潟31階の「ばかうけ展望室」の西側を貸しきって懇親会が開かれました。ご当地の日本酒や料理が並び、SUWADA の爪きり、鎚起銅器など、お話を伺いながら触ったり試したりして楽しみました。日本海側のガラス窓の外には、なんとも言えない色合いの夕焼が広がり、それを背景に歌う新潟出身のアーティスト落合みつをさんです(写真)。
 美味しいお魚やお鮨、端麗で味わい深い日本酒を堪能させていただきました。学術学会

Dr.出口のこだわりコラム『ウルトラセル導入』

2014/12/02

いつまでも若々しくありたいと希望してアンチエイジング治療を受けるのですが、ほとんどの方が手術の効果を認めつつも、切らずに・糸などを残さず・内出血もない、いわゆるノーダウンタイムな治療を望まれます。
そのために色々な機械が発明されてきましたが、現在最も効果的と考えられるのが皮下脂肪層に存在する SMAS をターゲットとする超音波治療と皮膚をターゲットとする高周波治療です。今回導入したウルトラセルという機械は、上記に加えて皮膚の浅い層にも熱エネルギーを作用させることができる優れものです。
これらは全て、安全で効果的に熱エネルギーを与えてコラーゲンが増加することにより、引き締めとリフトアップ効果を発揮するものです。それぞれを単独に施術するのに比べて、組み合わせて治療することで効果が高まるわけです。
治療原則は、超音波による SMAS 引き締めは半年から1年に1回、高周波による真皮の引き締めは3ヵ月に1回、そして目の周りなどによく見られる縮緬じわや浅いしわは適宜治療します。


図1 ULTRAcel

         14-01-20  0003n                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    図2 超音波が皮下スマスに、高周波が皮膚深部と浅層へ働く。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Noninvasive Type

Dr.出口のこだわりコラム『睫毛貧毛症治療薬 グラッシュビスタ発売』

2014/09/26

まつ毛が不足している(睫毛貧毛症)患者さんのまつ毛を長く、太く、濃くさせる塗り薬が厚生労働省から医薬品として認可され、来週月曜日(9月29日)からクリニックで購入していただけることになりました。

目薬の副作用としてまつ毛が長く、太く、濃くなるという現象から、まつ毛の育毛剤が未認可のまま個人輸入されていましたが、品質の問題と使用法の間違いから色素沈着という後遺症がありました。

今回の医療承認の前提となるのが、医師の処方により使用法の周知と医療としての管理形態です。使い捨てのブラシをつけてあり、使用法は夜に1回、上まぶたへの使用に限定することで、副作用の発生を防ぎつつ効果を出すようになっています。

当院では、ずっと「まつ毛ハーグ」を愛用していただいていますが、この「グラッシュビスタ」をホームケアとして使っていただくのは大変便利だと思います。

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Dr.出口のこだわりコラム『ご報告とお知らせ』

2014/09/05

第37回日本美容外科学会総会にて9月2日~4日の3日間東京出張していましたが、その間会場の東京ドームホテルから一歩も外へ出ることがありませんでした。(よく勉強したな~)

今回は、シンポジウムでヒアルロン酸注射について発表と討論をしてきました(画像参照)。また、理事に選出され、2015年秋から1年間日本美容外科学会会長をつとめ、2016年10月に京都で第39回日本美容外科学会総会を会長として開催させていただくことになりました。

大学病院などの大きな組織ではなく、開業医が会長をつとめるため、皆様にご迷惑やご不便をおかけするかもしれませんがなにとぞご容赦下さい。

およそ20年前に恩師の白壁武博先生が会長をつとめて以来の大阪開催としたかったのですが、国際美容外科学会と続けて開催するということから京都で開催することになりました。しかし折角ですので、日本美容医療協会(JAAM)主催の市民公開講座は最終日の日曜日にグランフロント大阪(JR大阪駅北側)で開催したいと思っていますので、その折は是非ご参加下さい。
2年後の話なので、また会期が近づき次第改めてご案内させていただきます。


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Dr.出口のこだわりコラム『BN リポスカルプティング注射』

2014/08/26

前回のコラムの最後のほうに名前を出した、BNLS という注射薬のご紹介をしてみす。
この注射の目的と効果は、リンパ循環作用・脂肪分解作用・引き締め作用によって、小顔などの輪郭改善です。
セイヨウトチノキ(浮腫・炎症の抑制、毛細血管の弾力性改善)、ペルシアグルミ(血液循環改善)、ATP(血管拡張、血管新生促進)、チロシン(脂質代謝促進)、ヒバマタ(海藻)抽出物(脂肪分解)、オキナグサ(鎮静、創傷治癒、肌再生)、カラクサケマン(鎮静、創傷治癒、肌再生)という成分になっています。
特徴は、痛みがほとんどなく、腫れがなく・効果が早く現れ・短期間での治療が可能なことです。

以前にも脂肪溶解注射を取り扱いましたが、痛み・腫れの割に効果を認めにくい、といったことで治療をあきらめました。ただ、注射で皮下脂肪を減らしたり、引き締めができるとしたら、それは患者さんにとって望ましいことなので、興味を持ちモニターさんで試してみました。

モニターさんは55歳女性です。注射をした部位は、ホウレイ線の上外側・口角の外側・顎下・首の膨らみとタルミです。2~3日後から改善傾向を認め、1週間間を空けて2回の注射をしましたが、初回治療から2週間経った現在明らかに膨らみが減って引き締まった様を確認できました。
もう少し治療を続ける予定です。
ダウンタイムなしで、痛みもほとんどなく、皮下脂肪減量のみならずタルミの引き締め効果もあるという優れものでした。
これからの治療は、ダウンタイムが少なくてもちゃんと効果の現れるものが受け入れられるでしょうね。



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ヒアルロン酸

2014/08/09



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今年になって、米国アラガン社のジュビダーム・ビスタのウルトラとウルトラプラスが、日本の厚生労働省から医療用注入剤として承認されました。

米国FDAで承認されているのは、このジュビダームとスエーデンのレスチレンです。
カリスクリニックでは、この2社のヒアルロン酸とヨーロッパで最も広く使われているテオシアル社のヒアルロン酸を使用しています。
この3つは、医療用注入剤としてのヒアルロン酸製造販売の三大メーカーと言えます。
注射する部位や目的に応じて最適なヒアルロン酸製剤を使い、また同じような性質のものでも価格に違いもありますので、患者さんに喜んでもらえるラインアップを揃えています。

安全な製品であり、溶解剤で速やかに吸収させることも可能なので、安心して使用できます。
また、細い針を取り揃えていますし、先端の尖ってないカニューラを使うと内出血を防ぎ、塞栓によるリスクも避けることができます。

シワ治療のためのコラーゲンに取って代わったヒアルロン酸ですが、その後涙袋形成・隆鼻術・顎形成や頬から目の周りの窪みを治す目的にも頻繁に利用されるようになりました。
また皮膚の水分保持効果を若返りに利用することで、明るくなめらかな張りのある肌を取り戻すこともできます。
エラへのボトックスで小顔にできますが、BNLSという新しい脂肪溶解剤とヒアルロン酸をうまく併用することで、ダウンタイムのない輪郭形成の範囲が広がります。

QSRLの導入で健保治療ができるようになりました

2013/06/27

新しく開発されたレーザーでもありませんが、Qスイッチルビーレーザーを導入しました。
20年くらい前、勤めていたクリニックでQスイッチヤグレーザーを導入する際に、競合機種だったのがQスイッチルビーレーザーでした。最終的には、懇意にしていた京都のS先生のアドバイスでQスイッチヤグレーザーを入れ、今でも活躍してくれています。
この二つのレーザーは、メラニンに吸収される波長を使うものですから、使用目的はほぼ同じですが、QスイッチルビーレーザーにできてQスイッチヤグレーザーにはできないことがあります。
一つは、太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着症・扁平母斑などについては、健保適応できることです。
二つめは、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)の治療効果が高いことです。
三番目は、両者の併用で刺青治療での色対応が広くなります。
勿論その他にも、発売初期のQスイッチルビーレーザーは取扱が難しく、室温と湿度を管理する必要があったりその他の故障もあり、そのことが安定して働くQスイッチヤグレーザーを導入した理由でした。しかし、今のQスイッチルビーレーザーは、以前のような気難しい問題は解決され、故障もほとんどなくなったということです。勿論、機械の価格も当時に比べるとかなり手頃なものになりました。
気難しく高価なスーパーカーが、同じスペックで私たちの日常の足になったようなものですね。

シミは原則として自費診療になるのですが、上記のような健保適応のものもありますのでご相談下さい。

ゴムではじいたくらいの痛みと言われますが、痛みに弱い方は麻酔テープをあらかじめ貼ることで無痛で治療できます(健保適応できます)。

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iPS 細胞と豊胸術

2012/12/10

山中伸弥先生、ノーベル医学生理学賞受賞おめでとうございます。近年の再生医療の発展には目覚ましいものがありますが、やはり iPS 細胞は大きな未来を期待させます。

美容外科・形成外科の分野では、豊胸術や乳がん手術後の乳房再建は一つの大きなセクションで、脂肪細胞の幹細胞に大きな注目があつまり、実際に治療に取り入れられるようになっています。ただ、まだまだ発展途上の段階であることを認識しておいてください。

そもそも豊胸術の歴史ですが、第二次世界大戦が終わった2~3年後くらいには、「美容整形」としてパラフィンやオルガノーゲンといった肉質注射療法として、乳房や頬あるいは鼻への注射が行われ、合併症や後遺症に悩まされる患者さんがたくさん発生しました。

その前にできていた「整形外科」学会では、「美容整形」というとんでもないことをする紛らわしいやからと混同されてはかなわんということで、「形成外科」を作りそちらでこの不埒な「美容整形」を正道に戻すようにということで、1958年に形成外科学会が発足したそうです。

この注射療法は1965年くらいまで続いたそうですが、1964年にはアメリカのクローニン先生がシリコンの袋入りバッグを発明され、以降はバッグプロテーゼによる豊胸術が主流となりました。その後柔らかい乳房を求めて、ツルツルの袋からザラザラの袋に変わったり、シリコンがほかの物質に変わったりしましたが、アメリカで豊胸術後の乳がん発生についての裁判が起こり、結果的にはシリコンバッグは乳がんを引き起こす原因ではないと判断されましたが、1992年にアメリカのFDA は、シリコンジェル乳房インプラントの利用中止をきめました。

その後は食塩水のバッグが使われていましたが、アメリカ FDA は、袋の外へ流出しにくいコヒーシブシリコンバッグを再び認可し、最近になって日本の厚生労働省も乳房再建での使用を認めたようです。

一方1990年頃から脂肪吸引で採取した脂肪細胞の注入療法が広まってきましたが、当時の乳房への脂肪注入はお粗末なもので、数日でもとに戻ったばかりかシコリができたという結果でした。そのため、アメリカ形成外科学会では乳がんのレントゲン診断の妨げになるので、乳房への脂肪注入はしてはいけないと声明を出しました。

しかし脂肪注入で乳房を豊かにできないか?という考えに、再生医療の研究が取り入れられ、いまだ実験段階ではありますが少しずつ良い結果が得られるようになってきています。山中先生のノーベル賞受賞は iPS 細胞を利用した医療の曙ではありますが、これから色々な研究や臨床治療を確立していくと大きな期待が寄せられます。

ノーベル賞受賞おめでとうございます。

「一重まぶた」と「二重まぶた」(2)

2012/11/22

幅広二重は蜃気楼?

まず、顔の輪郭に配置される眉、瞼、鼻、口の位置関係から、眉毛から睫毛までの距離があります。
殆どの場合、正面にちかい方向から見た二重幅を言うのですが、
前回お話したとおり横顔でみると、蒙古系とその他の民族は大きく違います。

この民族間の婚姻でできる子供の顔は、それぞれの中間にあたる容貌になり、
互いに欲しくなる変化を自然と獲得した、好ましいものになることが良く見られます。
これは二重まぶたに限らず、鼻の形や顔の輪郭、彫の深さという立体感についても言えます。

二重まぶたの幅とは、まぶたを開けた時の二重の襞の被さりからまぶたの縁までの距離を指しますが、
これを「見た目の二重幅」と呼びます。

そして、まぶたを閉じたときの二重ラインからまぶたの縁までの距離も二重幅ではあるのですが、
これは手術を受けた患者さんが何らかの手直しを考え、それを美容外科医と相談するときにテーマとなります。

二重ラインの高さが高くなるほど二重幅は広くなりますが、
まぶたの構造から考えると5~8ミリくらいが適当です。
そのため、さらに広い幅の二重まぶたを作るなら二重ラインから眉毛側や眉毛下で皮膚切除して、
二重襞の被さりを減らします。

また、二重幅に大きな影響を及ぼすのが眉毛の高さです。
そして眉毛の高さは、意識的あるいは無意識に上下されます。
手術後に二重幅が狭くなったと言われるのは、腫れの影響を除くと最大の原因が、
二重まぶたの定着により、それまで眉毛を上げる癖があったのが、
上げる必要がなくなり以前より眉毛が下がったことで二重襞の被さりが増えるためです。

二重手術を希望する患者さんが、好きなタレントさんの写真を持参されることがありますが、
『幅広の二重にしてください』と言って写真を見ると、
意外にタレントさんの二重はそれ程広くないということがままあります。
タレントさんは綺麗な顔で、そのイメージが求めるものなのですが、
案外二重幅はそれ程広くないという勘違いです。 どれくらいの幅の二重まぶたが似合うかを考える場合、鏡を見ながらのシミュレーションが大切ですが、
アイシャドウやアイラインでメイクアップすると綺麗になり落ち着く二重幅は、
すっぴんでは広すぎる二重まぶたと言えます。

アイメイクで目を大きく見せられるのですが、
だからと言って二重幅をどこまでも広く広くと考えるのは、
大きくきれいな目を求めるあまりの蜃気楼なのではないでしょうか?

「一重まぶた」と「二重まぶた」(1)

2012/10/22

「一重まぶた」は世界中で北東アジアの蒙古系民族にだけ見られるそうで、蒙古襞とともに寒冷地で生きるためにできた構造ではないか?とも言われているようです。

私も形成外科医になって30年以上、美容外科医になって20年以上、当然のようにたくさんの「二重まぶた」を作ってきました。ほぼ全ての患者さんが、見た目の改善を希望して手術を希望されましたし、私もできるだけご希望の「二重まぶた」を作るようにしてきました。

今回のお話は、「二重まぶた」の方が「一重まぶた」より楽にまぶたを開けられて、機能的に勝っているというお話です。欧米の民族、中東の民族、アフリカの民族など、そして蒙古系でも「二重まぶた」の人たちのまぶたは、全て皮膚が垂れ下がることなくパッチリと開くという機能を備えています。そう考えると、「一重まぶた」で皮膚が睫毛にのしかかり、上瞼を引き上げる眼瞼挙筋が働いても、おでこを上げないと、あるいはおでこを上げても十分に瞼の開かないというのは、「二重まぶた」に比べて明らかに、まぶたを開くという機能の面で劣ると言えます。
『まぶたを無理なく開けて、自然で綺麗な曲線を描く瞼の縁が見える』という機能と外見の両方の面で「二重まぶた」の方が、健康にとって望ましいと言えます。

「一重まぶた」のままでも、まぶたの縁や睫毛に皮膚がのしかからない状態にして、機能改善を計ることもありますが、多くの場合で同時に二重まぶたにする方が簡単だし、同時に見た目の改善も得られるのです。

我々蒙古系民族に見られる「二重まぶた」は独特で、世界中のどの民族の目とも違います。 違いの本質は、蒙古系民族の二重は眼球が入る骨の窪みの外側で皮膚が襞として重なる状態であり、他の民族の目は眼球の入っている骨の窪みに上まぶたが引き込まれるもので、幅広であっても不自然ではありません。ところが、日本人では余りに幅広にすると眠たい目になってしまいます。
ニューヨーク大学形成外科と言えば、世界中の形成外科の総本山のようなところですが、20年くらい前になりますが、名だたる形成外科医の前で「東洋人に行う二重まぶた手術」の講演を行ったことがあります。つまり、蒙古系の「一重まぶた」も「二重まぶた」も世界中の形成外科・美容外科医にとっては馴染みのないものなのです。

次回の、「一重まぶた」と「二重まぶた」(2)では、二重幅について考えます。



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