Dr.出口のこだわりコラム 健康に美しくなるために、こだわりの情報を発信いたします
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食べることが大好きなもので、決められたように朝・昼・晩と食べ、手土産に甘いものをいただくと忘れずに口に入れていましたが、ついぞ空腹感というものを忘れていました。1ヶ月ほど前からですが、昼食を止めてみることにしました。子供の頃に感じていた、お腹が痛くなるほどではないのですが、夕方になるとあの懐かしい空腹感を感じるようになりました。やっぱり食べ過ぎで、胃腸を休める暇を与えてなかったのでしょうね。余分な体重も少し減ってすこぶる好調ですし、昼ごはんに使っていた時間も浮いて儲かりました。 健康志向ブームで溢れるほど沢山の情報が流れていますが、Aが身体に良い、Bは身体に悪い、といったものの他に、朝はシッカ
9月2日に品川のザ・プリンスさくらタワー東京で、第一回ウルトラVリフト・ユーザーズミーティングが開催されました。日本に導入されて約1年が経過しましたが、40名くらいの先生方が集まり、テクニックから始まり効果その他についての討議がされました。みやた形成外科皮膚科クリニックの宮田成章先生と私で、1年間の成果や判明した問題点、新しい工夫を報告したうえで、司会進行と実技を担当いたしました。 皆さんの意見が一致したのは、引き締まり感を患者さん自身が感じて、サーマクールなどの機器では効果の出ない中顔面(頬の前部分)の引き締まりが、ゴルゴ線とホウレイ線を浅くし頬の持ち上がり効果が高いというものでした。顔から
「爆笑問題」が司会・進行するテレビ番組で、美容医療における再生医療の最新情報が紹介されていましたが、これはカリスクリニックで行われている、メソスキン療法・ハーグ療法と同じ内容のことなので、あらためて紹介しておきます。 老化現象としての肌のタルミ・シワ・シミや薄毛は、紫外線による光老化や加齢で組織の幹細胞密度が下がり、組織はターンオーバーを繰り返すうちに徐々に萎縮していくことが実体です。シミ取りレーザー・光治療やサーマクールなどのラジオ波での引き締め治療などは、治療対象となる肌に存在する幹細胞を活性化する手技を用いるのですが、すでに幹細胞密度が減少しているので、根本的には幹細胞を補充する治療が理
7月8日に瀬田ゴルフコースで久しぶりのラウンドをしました。メンバーは、仙台からY先生、東京からS先生、京都からH先生、広島からTa先生、沖縄からTo先生に私の6人でした。心配された天気も曇りがちの晴天でそれ程暑くもなく、欠席裁判で「雨男はKa先生だったか」と決まりました。 私がOBを打つと、シングルのTa先生から「右手の使い方が違うよ」と言われましたが簡単に直せるはずもありません。でも、まぐれでバーディーも一つありました。 滋賀県大津あたりは、お世話をしていただいた美しいH先生の庭のようなところで、瀬田川のほとりのオープンカフェで表彰式になりました。瀬田川はフォアやエイト、スカルなどがたくさん
山口祐司氏がスペインからインディバを紹介したのが1996年というから、脱毛レーザー治療、ケミカルピーリングやイオン導入が始まった頃で、いずれも長い付き合いになる。 インディバはヨーロッパを中心に世界中に広がりを見せているそうで、医療・美容・スポーツ医学での有効性が認められているという。 美容医療分野でも色々な機器が開発・使用され、各種レーザー、フラッシュランプ、超音波、ラジオ波、高周波とあるが、赤や茶、青といった特定の色に作用したり、熱を発生させる働き、振動による働きなどがある。 片側の頬や瞼あるいは小鼻が青い太田母斑の治療に、Qスイッチレーザー治療を続けると、青色が薄くなるとともに治療してな
カリスクリニック開院後暫くして電子カルテを導入したが、もう5年を過ぎた。美容外科・美容皮膚科・形成外科では、治療前後あるいは年単位の長期経過を写真で追跡すると、非常に価値のある変化を発見することがある。 電子カルテでは、写真を同時にコンピューターに記憶させており、カルテ記事との連動で管理されている長期間の写真を、2画像・4画像と並べて見ることができるので、比べたい時期の写真を比較し、その間に行われた治療の効果を調べることが簡単にできるようになった。 以前は、紙のカルテを読みながら主だった治療の日付をメモし、それに相応する写真を取り出し検討する作業をしていたが、その労力は何かのテーマがあって初め
ウルトラVリフトを始めて半年が過ぎましたので、まとめた成績をお知らせします。 私が施術した患者さんの75%から回答をいただき、その80%以上の方が結果に満足してくださいました。改善点については、「締まって、小顔になった」、「頬が上がった」、「肌質が改善した」、「フェイスラインがスッキリし、首が細く長くなった」、「ホウレイ線と口元の皺が目立たなくなった」、「ゴルゴ線が目立たなくなった」といったものでした。患者さんご本人だけでなく、ご主人や子供さんといった身近なヒトから評価されたので嬉しいとのことでした。 小顔希望だけど「タルミが目立ったら困るなァ」という方も多いと思いますが、エラボトックスとウル
40年近く吸っていたタバコを止めておよそ2年経った。 10年くらい前にも1年間ほど止めていたことがあるが、これは娘を連れてアメリカの美容外科学会に参加したのがきっかけで、また何かの拍子に喫煙を再開した。 澤穂希さんではないが、少しめまいがしたりして体調不良がきっかけで、考えてみればタバコを吸ってもさして美味くも無く、惰性だけだと省み、値上げが後押しをして止めることができた。 これまで「ちょっと止めている」と言っていたが、もうそろそろ「止めた」と言っても大丈夫と思えるようになった。 子供の頃は、大人の男はほとんどタバコを吸い、汽車(蒸気やディーゼル機関車)には灰皿が付いていて、車内はタバコの煙が
メーカーの方から、従来のものと同じサイズで切れ味の鋭くなった針と細くなった針の2種類を使ってみてくれと言われ使ってみました。使用感は前のものよりスムーズでしたが、かなりこだわりの範囲でしょう。患者さんにとってのメリットとしては、痛みと内出血の問題になりますが、これは差があるようには感じませんでした。 今の所3種類の同様の治療法が日本に入っているようですが、効果に差があるように聞いています。材料・器具の違いと施術法の違いで結果が違ってくるようです。施術直後から効果を感じる方法の方が、その後の引き締まり効果も大きいようです。私が採用した「ウルトラVリフト」は、直後からその後数ヶ月の効果ともに優れ、
 30年くらい前にフランス・パリのイルーツ先生が脂肪吸引を始めた頃のカニューラは、直径が10ミリ(ということは1センチ)という巨大なものでした。その後、改良が加えられ薄い鋼材を利用することで、内径の大きさを保ちながら細い外径のカニューラに代わって来ました。今では、1~3ミリくらいのカニューラが主流です。  最近になって、脂肪注入やレディエッセ注入、あるいはヒアルロン酸の注入、そして皮下への局所麻酔にも細いカニューラの利用が広まってきています。これらは、注射針の先で血管を破り起こる内出血をできるだけ予防したいということから起こっています。  そして同時に、破った血管内へ注入して塞栓を起こし組織へ

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