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  Allergan Masseter Muscle Hypertrophy – AsiaAdvisory Board Meeting in Guangzhou CHINA ボトックスを製造・販売しているアメリカのアラガン社の招請で、広州へ行ってきました。関空から4時間のフライトです。香港から電車で1時間の所にあり、上海、北京につぐ都市だそうで、グランドハイアットホテルのブッフェもすごい種類の広東料理でした。今回はエラの咬筋をボトックスで薄くして、顔を細くする治療についての研究会議で、日本からは私が呼ばれましたが、韓国、中国、台湾、フィリッピン、オーストラリア、タイなどか
前回のコラムで美容外科学会の報告を予告していましたので、ご紹介します。 9月29?30日に、博多で「抗加齢美容医学をきわめる」というテーマで開催されました。若返りの美容医療について、手術やレーザー治療のほかにも、皮膚科やサプリメント、安全管理など、朝8時から夕方までビッシリと勉強でした。 学会会長から特別プログラムの「おでこの皺取り手術」のパネリストに指名されました。5人の発表があり、討議してパネルディスカッションは終わりましたが、その後でI先生とS先生の3人でコーヒーを飲みながら面白い話をしました。学会場での発表や討論は有意義なのですが、その合間のロビーでの話にさらに掘り下げた興味深いことが
韓国で始められ、現在日本を初めとするアジア地域に広がりつつある、タルミをリフトする治療です。手術で使われている細い吸収糸を幾つかのルールに従った配列で皮下に埋めることによりタルミで垂れ下がった皮膚を持ち上げる方法です。     9月25日(日)に東京で、美容外科医や美容皮膚科医を集めた講習会が開かれ、開発者のコン・ハンジン先生のデモンストレーションと体験者である美STライターの山口実花さん、それに治療経験からの発言者として私も参加しましたので、その時の様子を簡単に報告します。     美ST 山口実花さんが韓国で受けたウルトラVリフト治療について、「これ
「睫毛ハーグ」は、睫毛が太く、長くなり腰がしっかりすると、大変に好評を得ましたが、唯一の難点として注射の痛みがありました。ところが、新しい薬剤はほとんどと言って良いほど痛みがなくなりましたので、お試し下さい。今月は26(土)です。 HARG(Hair Re-Generative Therapy)療法は、元々は脱毛症に対する毛髪再生治療で、それを睫毛の育毛に利用したのが「睫毛ハーグ」です。 カリスクリニックは『HARG療法認定施設』として医療毛髪再生として薄毛の治療を行うことになりました。 薄毛が気になってきた頭皮に行うメソセラピーです。 最新の脂肪由来幹細胞分泌蛋白は、毛母細胞を刺激する増毛効
    テレビでも紹介されたそうですが、仲間の医師から医学論文をメールしてもらい読んでみました。 5年間のデータをもとに検証してありました。 皺の治療、エラ張りの治療、多汗症の治療に、15年くらいボトックスを 使ってきましたが、また新しい適応が生まれました。 仰向けになって顎を挙げた姿勢で、両鼻腔内にボトックス溶液を 数滴点鼻するだけです。 勿論痛みはありません。1時間以内には鼻水の減少を感じるようで、 個人差はありますが2から3週間くらい効果が持続するようです。 目の痒みについても、この点鼻で改善するようです。 1ヶ月経って効果がなくなったら、同じ治療を繰り返すこともで
これまで手術についてのお話をしてきましたが、今回はカリスクリニックでも患者さんが最も多い肌治療についてのお話をします。 シミ・クスミや毛穴の開き、そしてタルミを治して若々しく、美しくありたいとほとんどの方が思っているはずです。二重まぶたや隆鼻術の手術は戦前(もう65年以上前のことになります)からありましたが、お肌を効果的に治療できるようになったのは比較的最近のことです。レーザーが利用されるようになったのは25年くらい前から、光治療は10年ちょっと前からです。それらと前後してケミカルピーリングやトレチノインなども利用されるようになりました。 カリスクリニックでは、オーロラという光治療を中心にして
瞼を切開する二重手術、上下のまぶたのタルミ取り手術、眼瞼下垂手術では手術用顕微鏡を使って施術しています。その理由は、傷跡を綺麗で目立たなくしたいというのが最大の理由ですが、他にも腫れと内出血を最小限に抑えられることが上げられます。手術用顕微鏡を使うと当然手術野が、大きく拡大されて良く見えますので、細かな出血も止血でき、また過去の埋没法の糸を見つけやすくなります。そして、縫合するための針と糸も専用の細かなもので、例えば皮膚と挙筋腱膜や瞼板前組織をより正確に縫合できます。写真1のケースは、埋没法の二重の幅を少し広く平行にしたいという希望で切開法を行ったのですが、皮膚切除は不要でしたので長い切開はい
先日レディエッセのセミナーに参加しました。講師は韓国の S 医師(皮膚科医)でした。彼とは7?8年前にボトックスのセミナーで会ったことがありました。なかなかスマート(賢いという意味)な医師で、分かりやすく解説したうえで納得の行く実技を紹介した好印象を持ちました。そのため、今回のセミナーに参加してみようかと思い立ったわけです。当日、前回の出会いを話すとS医師もすぐに思い出してくれました。以後は踏み込んだ実技の話を十分に聞きだすことができました。司会をしたO大学形成外科美容外科のT教授も昔から親しくさせてもらっている関係で和やかな中にも専門性に深く踏み込んだ勉強をさせてもらいました。 実技では、S
鼻に入れたプロテーゼを取り出したいという患者さんが受診されました。理由は違和感と鼻の穴の変形があるためでしたが、外見的には多少の曲がりを認めるくらいでした。どのような形のプロテーゼがどの位置に入っているのかを見るためにレントゲンを撮影しました。I型とL型の中間のようなプロテーゼが上方にずれて入っていましたが、石灰化はありませんでした。そこから想像されるのは、プロテーゼの下端の膨らんだ部分が鼻先の鼻翼軟骨を押しているために鼻の穴がつぶれるように変形していることでした。鼻の形にそってあるべき場所にプロテーゼが入ってなくて、軟骨を押し出しているとしたら当然鼻の穴は変形するでしょうし違和感もあるはずで
形成外科学会で講演したときに、聴衆の形成外科医から瞼の皮膚切開を上手にするコツは何でしょう?という質問を受けました。瞼の皮膚は柔らかくグニャグニャして思ったように切りにくいという問題の質問でした。頬やお腹などの他の場所で皮膚切開するのに比べると、綺麗に切るのにコツがあり、同時に綺麗な傷跡が要求される場所です。瞼の手術を日常的に行う形成外科医ならではの質問でもありました。二重切開法の傷跡が目立つので修正したいといった希望をよく耳にしますが、その時に縫合がきちんとされてるかどうか?を言われることがありますが、その前提は手術の始まりである皮膚切開が綺麗かどうかから、手術の要点となる二重ラインの癒着を

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