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「自然」に見えるとはどんな状態なのか?「不自然」と感じる要素のない状態とも言える。人はそれぞれイメージを持っている。人種によっても、そのイメージは違ってくる。日本人に似合う二重瞼にもある一定の範囲はあるだろうが、それでも個人の好みという要素も当然ある。そして、上まぶたというひとつのパーツだけを好みのものにしても、顔という全体像で見ると必ずしもしっくりといかないことが起こりうる。埋没法にしろ切開法にしろ二重まぶたを作る場合、たるみのない若い人では皮膚を切除せずにできるものが最も自然な二重瞼かもしれない。別の言い方をすれば、手術による操作を最小限にとどめるということになる。この場合は普通、幅広二重
お礼の謹呈本が届いた。東京大学形成外科の吉村先生からの依頼で、資料提供した本である。パラパラとめくって見たが、装丁は地味だなと思い、値段を見ると相応である。モニター患者の M さんから快く承諾を頂いて提供した写真が載っている。 わりと新しい情報も入っているな、くらいの印象で流し読みしていたが、治療の各論が終わって、終わりの30ページが面白かった。第5章「 NO!! トラブル美容医療」と題して、国民生活センターの消費生活アドバイザーと吉村先生の対話形式で、トラブルの現況と対策の話があり、「ああ、この本はこの部分を読んでもらうために作ったんだな」と理解できた。 今の時代は、情報収集はもっ
マイケルジャクソンが死んだ。マイケルの鼻については、美容外科手術の結果として取り上げられるが、ジャクソンファイブの頃からどんどんすっきりしてきたのが、ある時点から酷い形になった。勿論、一流の美容外科医が手術を手がけたはず。知り合いの、黒人患者の形成手術を専門とする美容外科医もその一人である。初めの頃の手術では、十分にすっきりして良くなったが、それでももっと鼻を細くしたいといった希望が出てきたとき、ある医者は「危険だからそれ以上は止めなさい」と忠告したはず。だが、マイケルの希望に押し切られて手術を引き受けた医者がいたと思われる。落とし穴に落ちたわけである。しかし、さすがにあの変形した鼻を手術しよ
日本美容医療協会(JAAM)オンライン相談室を見ていると、注入物についての質問や相談がどんどん増えています。ほとんどが、注射してもらったけど安全性について心配になったとか、困った状態になったというものです。 これらの注入物に関する問題のほとんどは、医師のスタンスにあると思います。つまり、医師は患者様に対して行う医療行為について、安全を損なわないための知識が必要で「知らなかった」というのは許されないのです。 手術せずに注射で綺麗になれるというのは患者さんにとって大変に魅力的なことです。しかし、そこには注入物自体の安全性と医師の技術差があります。注射は簡単だし、誰にしてもらってもたいした
スレッドリフトと呼ばれる、糸で組織を引き上げて若々しい顔を取り戻す治療には、いくつかのものがあります。このカテゴリーに入る治療の長所はダウンタイムが短く、傷跡も小さいことです。そして短所というか治療の限界は、フェイスリフトに比べると適応と効果の持続期間が短いということです。それぞれの方法についての説明をしたうえで、なぜシルエットリフトを取り入れたかをお話します。 ケーブルスーチャーは、ブランコに人が座るようなかたちで皮下脂肪を抱え上げますので、法令線を浅くできますが2?3センチくらいの小範囲に効果が限定されます。1ヶ月くらいは抱えた所がえくぼのように窪んだりしこりを触れます。&nbs
ボトックスは米国アラガン社のA型ボツリヌス毒素製剤の商品名です。ヨーロッパや中国、韓国のものはボトックスではありません。 ボトックスは1989年に眼瞼痙攣やジストニアといった筋肉が過度に収縮する病気の治療薬として、アメリカ食品衛生局(FDA)の認可を受けています。その後米国の美容外科医が皺の治療に使うようになり、その有効性が多数報告されました。私は1998年ころから個人輸入の形で厚労省の認可を受けて輸入を始めました。それまでの皺の治療としては、手術で弛みを取って皺を伸ばす(除皺術)以外には、コラーゲン注射しかありませんでした。これらの治療をしても、表情で深くなる表情皺はなくならないのですが、ボ
私は、日本美容医療協会(JAAM)の相談室でも回答していますが、先日 Lateral SMASectomy というフェイスリフトの手術についての質問がありました。 Lateral SMASectomy(外側でのSMAS 切除法とでも訳しましょうか) という手術法は別名Short Scar Face Lift (短い傷跡のフェイスリフト)とも名付けられ、New York の Daniel Baker という有名な美容外科医が始めた手術で、世界中でかなりの美容外科医が採用している手術法です。 この手術で彼が目指したのは、短い傷跡でもSMASを処理するフェイスリフトです。お断りしておきますが、短い傷
長崎大学形成外科で10年間形成外科を勉強した後、平成元年から白壁美容外科という老舗美容外科で働くことになりました。白壁美容外科は、フェイスリフトと脂肪吸引については日本でのパイオニアでしたから、私も多くの手術を経験し、学会発表や論文執筆もしました。 しかし、3年前にカリスクリニックを開院してからは、入院室を持ちませんので麻酔の関係で脂肪吸引をあまり行っていませんでした。 脂肪吸引の効果を知っていますので、脂肪溶解注射では中々満足な結果を得られません。 カーボメットやスマートリポなども期待された効果が得られないため、使われなくなっています。 今回導入したボディジェットというドイツ製の機械は、局所
2006年一年間に米国でフェイスリフト手術を受けた患者数が138,000人、おでこのリフト手術を受けた患者数も54,000人にのぼったとデューク大学メディカルセンターが発表しました。 調査内容の興味深いところは加齢で起こる顔面骨の変化で、頬骨の張り出しが減っておでこが前に出ることを認め、おでこのリフトを受けると骨が前に出るのを防げるかどうかを今後追跡調査したいということです。ここで言うフェイスリフト手術は、勿論それぞれの美容外科医で手術内容は違うはずですが、日本の怪しいクリニックで行っているような腫れない一時間もかからないまやかし手術ではありませんので、全身麻酔や静脈麻酔で2?4時間
10月6,7日と札幌で開催されましたが、昼間は15度くらの気温で、朝夕も清々しい気候でした。大学医学部の形成外科教室が教授を筆頭にして本気で参加するようになり、参加者数がどんどん増え、発表や討論の質も一層充実してきましたが、今回はライブの手術や手術映像を多く盛り込んだ発表で実り多い学会でした。私は下瞼からホウレイにかけての若返り手術を報告し、4人の先生方と討論をしました。下眼瞼については、ハムラ法を利用して良い結果を出している先生が多く、皆それぞれ一工夫されていました。また、私が司会をした隆鼻術の討論では、プロテーゼと軟骨移植の使い方について討論しました。鼻根から鼻背を高くして鼻筋を通すのはプ

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