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院長ブログ

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第18回:こだわりの手術、縫合

  • 2010.07.26
  • 院長のブログ

瞼を切開する二重手術、上下のまぶたのタルミ取り手術、眼瞼下垂手術では手術用顕微鏡を使って施術しています。その理由は、傷跡を綺麗で目立たなくしたいというのが最大の理由ですが、他にも腫れと内出血を最小限に抑えられることが上げられます。
手術用顕微鏡を使うと当然手術野が、大きく拡大されて良く見えますので、細かな出血も止血でき、また過去の埋没法の糸を見つけやすくなります。
そして、縫合するための針と糸も専用の細かなもので、例えば皮膚と挙筋腱膜や瞼板前組織をより正確に縫合できます。


写真1のケースは、埋没法の二重の幅を少し広く平行にしたいという希望で切開法を行ったのですが、皮膚切除は不要でしたので長い切開はいりませんでした。


写真2のケースは、他院での切開法で残った窪んだ傷跡の修正を希望されたので、
その範囲を修正手術したものです。
どちらの患者さんも腫れの少ないことを喜んで下さいました。
顕微鏡下手術では技術が必要で、実際にも手間隙がかかり、材料と器材も高価になりますが、ダウンタイムが短く、良い結果を得られるということでは、
拘りの手術と言えると思います。

(2010年7月26日)