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院長ブログ

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空腹感を楽しむ

  • 2012.09.27
  • 院長のブログ

食べることが大好きなもので、決められたように朝・昼・晩と食べ、手土産に甘いものをいただくと忘れずに口に入れていましたが、ついぞ空腹感というものを忘れていました。1ヶ月ほど前からですが、昼食を止めてみることにしました。子供の頃に感じていた、お腹が痛くなるほどではないのですが、夕方になるとあの懐かしい空腹感を感じるようになりました。やっぱり食べ過ぎで、胃腸を休める暇を与えてなかったのでしょうね。余分な体重も少し減ってすこぶる好調ですし、昼ごはんに使っていた時間も浮いて儲かりました。

健康志向ブームで溢れるほど沢山の情報が流れていますが、Aが身体に良い、Bは身体に悪い、といったものの他に、朝はシッカリ食べて夜は早めに食べる、といったものがあります。しかし、どうしても夜が遅くなり、お酒を嗜むうえで美味しい物を食べたいとなると、晩御飯を抜くわけにはいきません。朝食は、寝た身体を目覚めさせる意味でも、食べるとなると、昼食を省くのがやさしいわけです。でも、朝食べられなかったら昼と夜食べるとか、朝・昼食べたから夜を抜く(軽く)とか臨機応変に1日の総摂取量を考えるくらいのことで良いし、そうでないと長続きしないでしょうね。

友人に「断食」を勧められたことがありますが、一日一回の「欠食」の方が抵抗無く簡単にできると思います。でも、一日一食だけは、続かないかなァと思います。

話は少しそれますが、南欧では「シエスタ」といって昼食をゆっくりと楽しむ習慣があり、日本人は余裕がなく駄目だなどと言われていましたが、いまや国の財政危機に陥っているのがギリシャを発端にイタリア、スペインということで、やはり働き蜂・働き蟻でないと資源のない日本は立ち行かないということみたいですね。

高校生頃からあまり体重が変動していませんでしたが、少し高止まり気味だったので、折角ですからもう少し軽量化してみようと思っています。お腹周りの厚みも減って、腰の重さ(腰痛)も軽くなったように思います。

愛犬「リック」も朝晩の二食です。