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院長ブログ

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QSRLの導入で健保治療ができるようになりました

  • 2013.06.27
  • 院長のブログ

新しく開発されたレーザーでもありませんが、Qスイッチルビーレーザーを導入しました。
20年くらい前、勤めていたクリニックでQスイッチヤグレーザーを導入する際に、競合機種だったのがQスイッチルビーレーザーでした。最終的には、懇意にしていた京都のS先生のアドバイスでQスイッチヤグレーザーを入れ、今でも活躍してくれています。
この二つのレーザーは、メラニンに吸収される波長を使うものですから、使用目的はほぼ同じですが、QスイッチルビーレーザーにできてQスイッチヤグレーザーにはできないことがあります。
一つは、太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着症・扁平母斑などについては、健保適応できることです。
二つめは、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)の治療効果が高いことです。
三番目は、両者の併用で刺青治療での色対応が広くなります。
勿論その他にも、発売初期のQスイッチルビーレーザーは取扱が難しく、室温と湿度を管理する必要があったりその他の故障もあり、そのことが安定して働くQスイッチヤグレーザーを導入した理由でした。しかし、今のQスイッチルビーレーザーは、以前のような気難しい問題は解決され、故障もほとんどなくなったということです。勿論、機械の価格も当時に比べるとかなり手頃なものになりました。
気難しく高価なスーパーカーが、同じスペックで私たちの日常の足になったようなものですね。

シミは原則として自費診療になるのですが、上記のような健保適応のものもありますのでご相談下さい。

ゴムではじいたくらいの痛みと言われますが、痛みに弱い方は麻酔テープをあらかじめ貼ることで無痛で治療できます(健保適応できます)。

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