高松市でイソトレチノインを相談できるクリニック2選
高松市内で現行公式サイトに取扱いを確認できた2院を整理しました。薬代だけではなく、検査、初診料、次の受診時期を予約前に確かめましょう。用量・処方の可否は診察で医師が判断します。
| 院 | 公式の薬代表示 | 検査・費用の見通し | 通院条件 |
|---|---|---|---|
| はまもと医院 | 10/20/30/40mg取扱い。9,000円〜の案内あり(用量・日数等不明) | 初再診・検査の公開条件は未掲載 | 六条町、美容皮膚科は木〜土 |
| いない皮ふ科形成外科クリニック | 20mg30日分16,500円(税表記なし) | 初再診・検査の公開条件は未掲載 | 木太町 |
はまもとは4用量の取扱いと「9,000円〜」という案内がある一方、その価格に対応する用量・日数が不明です。いないは20mg・30日分を示しますが、検査・診察費は分かりません。初回に必要な検査と費用、処方日数、再診と採血の時期を同時に聞くことが実用的です。
1. はまもと医院

| 所在地 | 高松市六条町795-6。バス「サンメッセ香川」から徒歩5分。 |
|---|---|
| 診療 | 美容皮膚科は木金9〜12時30分/14〜18時30分、土9〜13時。月火水日祝休。 |
| 薬剤 | アクネトレント10/20/30/40mgの取扱いを案内。9,000円〜の案内はあるが、対応する用量・処方日数・税の条件は未確認。 |
| 診察・検査 | 初再診、採血費・頻度は公開ページで確認できない。 |
公式トップには「イソトレチノインという選択肢 9,000円〜」という案内があります。一方で、その金額がどの用量・何日分・税込か、検査を含むかは現行の治療ページ・自費料金ページからは確認できません。そのため比較表の薬代には採用せず、開始量、薬代、検査を含む初回費用を確認してから比べましょう。
美容皮膚科の受付は木曜から土曜です。採血が必要になった場合に同じ枠で対応できるか、検査結果後の処方になるかを予約時に聞くと、通院予定を立てやすくなります。
2. いない皮ふ科形成外科クリニック

| 所在地・駐車 | 高松市木太町5034-10、くすりのレデイ木太店敷地内。共有駐車場を案内。 |
|---|---|
| 診療 | 月火木金9〜12時/15〜18時30分、土9〜12時/15〜17時。水曜午後・日祝休。14〜15時と水曜は手術予約診療、受付は診療終了30分前まで。 |
| 薬代 | 公式料金PDFにイソトレチノイン20mg・30日分16,500円。PDFに税表記はない。 |
| 診察・検査 | 初再診料、採血費・頻度、初回の検査と処方の順序は料金PDFで確認できない。 |
| 予約 | イソトレチノインの予約要否は受診前に確認。 |
20mg・30日分という単位が公式PDFにあるため、同じ日数の薬代を比較する出発点にはなります。ただしPDFは2024年7月26日表で、税込かどうか、診察や検査の費用は分かりません。16,500円を初回総額とせず、最新の価格と追加費用を予約時に確認してください。
木太町で対面相談したい人は、薬代の表示があることと、継続費用が確定していることを分けて考えるのが大切です。採血が必要か、結果を待ってからの処方か、再診はいつかを聞き、生活や移動に無理のない頻度かを医師と決めましょう。
選び方と予約時の質問
用量を医師と相談し、当日来院も含めた美容皮膚科の枠を優先するならはまもと医院が候補です。価格の決め手は公開されていないため、9,000円〜という案内だけで比較せず、希望用量と日数を伝えて見積もりを確認します。20mg・30日分の公式PDF表示を基準にしつつ、車での継続通院を組みたいなら、共有駐車場と土曜夕方の診療が案内されるいない皮ふ科形成外科クリニックを検討できます。ただし、PDFが2024年表である点と検査費が未掲載である点を踏まえ、最新条件を確認します。
- 希望する用量と、初回・次回に何日分を処方する予定か
- 初診料、再診料、血液検査料と、開始前・継続中の検査時期
- 検査と診察を同日に行えるか、検査結果後に処方となるか
- 妊娠・授乳、服用中の薬、既往歴、美容施術の予定を踏まえて受診できるか
まとめ
高松市内の現行公式情報では、はまもと医院はアクネトレントの4用量取扱い、いない皮ふ科形成外科クリニックは20mg・30日分の料金を確認できました。どちらも初回総額や検査頻度までは公開情報で確定できません。診察で製品・用量・検査・通院の条件を確認し、生活に続けられる受診計画を立てて選びましょう。
安全性について
イソトレチノインには、2026年6月に大量化学療法後の神経芽腫という別適応で国内承認されたイソトレックス8mg・16mgがあります。一方、ニキビ治療として国内承認された薬ではありません。実際に処方する製品と国内承認の有無は診察で確認してください。未承認の輸入製剤を使う場合は副作用被害救済制度の対象外です。PMDAの医薬品リスク管理計画と救済制度案内で確認できます。
妊娠中、妊娠の可能性がある場合、授乳中は使用できません。自己判断で量を変えたり残薬を譲ったりせず、服用中の薬、アレルギー、予定している美容施術を共有してください。肝機能・脂質の変化は症状だけでは分からないため、処方医の指示に従い血液検査を受け、体調に異変があれば処方元へ連絡します。

