大阪梅田の美容整形・美容外科・美容皮膚科

0120-7867-48

JR大阪駅・西梅田駅 徒歩3分9:30~19:00

WEB相談室

お悩みごとをお気軽にご相談ください
WEB相談室 WEB相談室

これまでの相談内容から探す

ご相談一覧

【二重】での記事 525件中 11〜20件表示

Q. 眼瞼下垂について

ポプリさんのご相談

はじめまして40代女性です。3週間前より突然右目の開きが悪くなり目の上の皮がかぶさったようになりました。皮は赤くなり皮膚炎かもと疑いました。30数年のソフトコンタクトレンズ使用歴があります。眼の上の皮のたるみも最近は感じており、額のしわも数年前よりひどく、ネットで調べて眼瞼下垂ではと思い始めました。
右耳の具合も悪くなり耳がぼわっとしています。耳鼻科では異常なしと言われましたがこれも眼瞼下垂から関係ある症状でしょうか。頭痛、肩こりは何年も前からありましたが、最近は頭痛が頻繁に表れています。眼瞼下垂手術をすることになりましたら、私は元々一重まぶたなのですが、二重瞼になるのでしょうか。一度カウンセリングに行きたいのですが、カウンセリングはおいくらかかりますでしょうか。

ポプリさんへのお返事です

上まぶたを引き上げる眼瞼挙筋の機能不全を眼瞼下垂と呼びます。タルミは皮膚の張りが失われ、重力で垂れ下がる状態を指します。このような状況に対して眉毛を上げて補正しようとするとおでこにシワが深くなり、前頭筋から頭部の帽状腱膜を介して後頭筋や僧帽筋の緊張から、肩こりや頭痛あるいは眼精疲労などを起こすことがありますが、肩こりは他にも色々な原因があり必ずしも眼瞼下垂やまぶたのタルミが原因というわけではありません。耳との関係については分かりません。一重まぶたそのものが目を開けるシステムに非常に不利なもので、開けにくいまぶたを開けやすくする意味で眼瞼挙筋機能再建と同時に二重にすることが有効です。初診料は¥1,100です。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 授乳中の手術

  • なーなさんのご相談
  • 2020/11/09
なーなさんのご相談

はじめまして。
他院にて埋没3回済みで育休中での全切開を希望しております。現在産後1ヶ月で授乳中ですが、全切開は可能でしょうか?可能であればカウンセリングに伺いたいと考えております。
現在、母乳にプラスして粉ミルクも与えており、1日2日くらいであれば粉ミルクで対応しようと思いますが、術後何日くらいは母乳を控えたほうがいい等ありますでしょうか?

なーなさんへのお返事です

勿論、二重全切開の手術を受けてもらうことは可能です。
この手術では、抗生物質と消炎剤を三日分そして屯用痛み止めおよび厚生剤入り眼軟膏をお渡しします。
これらはすべて念のためにお渡しするもので、必ずしも服用されなくてもまず問題は起こりません。
ご提案のように粉ミルクで対応してもらっても構いませんが、
予め搾乳した母乳を冷蔵庫に保管して手術後与えてもよいでしょう。
上記飲み薬のほかは局所麻酔を使用するくらいですが、24時間以内には体外へ排出されると思います。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 二重幅(末広から平行へ)を変えたい。

  • mnさんのご相談
  • 2020/11/09
mnさんのご相談

以前カリスクリニックで2回埋没を受けさせていただいたものなのですが、右目がもともと開けづらく1回目の埋没は取れてしまい二回目をうけて3年になります。
今は糸は取れておらず安定しているのですが、右目の二重幅を広げたいです。
この場合、2回埋没をしている状態で糸は抜かず全切開をするのでしょうか?それとも埋没の糸を抜糸した後に全切開を行うのでしょうか?その場合は同日に抜糸と全切開を行えるのでしょうか?教えていただきたいです。

mnさんへのお返事です

全切開の手術で同時に埋没糸を抜糸しますので、一回で済みます。勿論、まぶたを開けづらいのと二重幅調節も同時に行います。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 切開のやり方について

  • おそばさんのご相談
  • 2020/11/02
おそばさんのご相談

切開方を考えているのですが、過去に埋没もしている関係で、できるだけ糸をまぶたに残さない方法での切開方を希望しています。
なか縫いを溶けない糸でするのが一般的だと聞いたのですが、吸収糸でする方法もあるみたいで、そちらのクリニックではされているのでしょうか?
また、切開方で糸を残さない方法などはあるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

おそばさんへのお返事です

二重まぶたの手術では、二重の固定力とまぶたを開く力が重要になります。二重切開法ではこの二つと傷跡を目立ちにくくすることが求められ、そのために内部処理と呼ばれるような縫合固定を行います。溶ける糸より溶けない糸を使用するのが一般的と聞いたとのことですが、前者は糸が溶けたときには組織間の癒着が完成していることが前提になるため難易度は高くなります。私も一時期溶けない糸を使っていた頃もありますが、ここ20年以上は溶ける糸しか使っていません。吸収糸あるいは非吸収糸を問わず内部に糸を残さない手術が良いような発言が過去にはありましたが、理論上は癒着が完成して十分な強度が得られるまでには吸収糸を使用するのが理想的だと思います。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 二重のラインを修正したい

  • パンダさんのご相談
  • 2020/10/06
パンダさんのご相談

5年ほど前に、逆まつげの治療で埋没法をしましたが左目がすぐに取れ、その後もトータル左が2回、右が1回埋没で取れたため、片方ずつビーズ法を受けました。しかし、右と左で目の大きさと二重幅に差があるのが気になります。ビーズ法は右は1年半前、左は3年半程前に受けており、左の目頭から徐々に幅が無くなって来ているように感じます。その為、前のようにまた取れてしまうのでは無いかという不安もあります。ビーズ法の癒着を取ってから、左右で目の大きさと形を揃えて頂くことはできますか。あまりがっつり印象が変わらない様に、両方とも少しだけ幅を広げて切開方で施術していただきたいと考えています。予約がどれくらい前からなら取れるか、総額なども気になります。

パンダさんへのお返事です

逆まつげの状態は、最も二重を保ちにくいと言えます。やはり切開法が必要ですが、それでも十分に配慮しないと緩むことも稀ではありません。目頭側から二重が緩むとしたら、蒙古襞の存在や奥眼なども考えられます。その場合は目元で睫毛の根元が見えるように末広二重を作るのが良いと思います。ご予約のうえで、まずは診察を受けて治療方針を検討し、その手術をする場合の見積もりを説明します。そのうえで、手術を希望される場合は手術の予約をお願いします。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 広幅ぷっくり二重を狭くしたい

○森さんのご相談

二重全切開して4年は経ってるのでが目が睫毛の生え際は全く見えずぷっくりハム目になつており、ずっと二重修正したいと病んでます。もう整形で失敗したくないのですが、先生の所はシュミレーションなどやってるのでしょうか?後二重修正は何人もの方やってきて成功しましたか?得意でしょうか?

○森さんへのお返事です

睫毛の生え際が見えてアイラインが映える目元にするように二重全切開をしている美容外科医は多くないよいに感じています。修正を手がけていると、同じようなご希望の患者様が結構多いのでそのように感じています。鏡を見ながらのシミュレーションはしていますが、再現性の疑わしい画像によるものはしていません。目元は綺麗にシミュレーションできますが、二重幅を狭くしたりプックリハム目の修正結果を見てもらうシミュレーションは無理です。修正までの手術歴とその内容や状態で、組織損傷の程度が違い難易度が大きく変わります。二重修正が得意と言うことはなく、修正についてもそれなりに結果を出せるということです。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 二重全切開手術の早期修正について

○士○さんのご相談

出口先生こんにちは。先日は親身にカウンセリングしていただき、私の資料にも目を通してくださり、本当にありがとうございました。今の状態が2、3ヶ月経っても改善しなければ先生に修正していただこうと考えております。
質問ですが、よく他院の先生方は「術後半年~1年経ってからの修正がいい。傷跡が赤いときには修正しない。」とおっしゃることが多いですよね。術後2、3ヶ月の早期修正にはやはりリスクがあるのでしょうか?それとも、半年経ってから修正しても、早期修正とあまり変わらない結果になるのでしょうか?何度も質問して申し訳ございませんが、ご回答いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

○士○さんへのお返事です

修正手術の時期について説明します。
まず手術後にまぶたにどんなことが起こっているのかですが、切開や剥離して縫合した部分では組織間の再接合のために、生化学的な変化に引き続き細胞レベルあるいは組織間の変化が起こります。2~3週間を過ぎると新生血管が組織へ発生し、その後接合力を強くする線維化が起こり、3ヶ月くらいから接合部の瘢痕の成熟に伴う硬さの軟化が起こります。ですから2~3週間までは早期修正が大きなリスクを抱えずにできることがあります。そしてそれから3ヶ月くらいはいたずらに手術操作を加えないほうが良い時期になります。
また別の視点からは、手術後の腫れが引くまでの術後3ヶ月は改善の方向で変化があるのであわてて完成前に修正手術をするのは良くないという考えです。そして傷跡の成熟過程では半年くらいは待って完成状態を見た上で修正の要否あるいは方針を考えるべきというものです。
以上は手術後修正の大原則です。
しかし患者さんにしてみれば少しでも早く改善したいわけで、1年待てというのには無理もあります。診察の上修正手術の内容を考えるうえで、重大な機能障害がある場合や直近の手術の影響を切除なりで排除できる場合は、前記の原則よりも早期に手術ができる可能性があります。また経験的に直近の手術内容から3ヵ月後あるいは6ヵ月後の状態が予測でき、待っても修正が不可避ならば少しでも早く患者様の苦痛を和らげて差し上げるのも私たちの仕事だろうと思います。
修正手術を多く手がけて経験することで、診察時の状態とご希望から治療内容と時期を判断する訓練をして、その修正手術の結果をその後の患者さんの治療にフィードバックするわけです。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 切開+埋没をしたハム目平行二重を修正したい

  • ○村○○さんのご相談
  • 2020/08/31
○村○○さんのご相談

20年ほど前に切開法で二重にしました。
その後たるみが気になったので埋没法で修正したのですが、加齢とともにハム目が目立ち、また皮膚がまぶたにかぶさったり、食い込みが激しくキツい印象になっていて悩んでいます。
もう片方の目は自然なので、両目の印象を合わせて食い込みを取り除きたいとかんが考えています。食い込んでボンレスハムのように二重線が皮膚に食い込んでいる切開二重のハム目でも修正は可能でしょうか?

○村○○さんへのお返事です

診察で拝見しながらご希望をお聞きして、現状からどのような改善が可能かを説明します。二重ラインの高さ、まぶた全体の厚さ、二重ラインから睫毛までの状態などから、傷跡の位置や深さの修正や眉下切開の効果などを総合的に検討します。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 術後1カ月の全切開の二重幅をせまくしたい

  • 富士山さんのご相談
  • 2020/08/24
富士山さんのご相談

出口先生はじめまして。私は1カ月ほど前に他院で二重全切開の手術を受けました。私の瞼はどちらかと言うと薄く、蒙古襞が張っております。デザインは、蒙古襞を少しだけ乗り越える平行と末広の間のような二重にしていただきました。しかし1カ月経った現在、閉眼時9ミリ、開眼時3ミリほどあり、二重幅もまだまだ腫れてくっきりしております。二重幅を狭くすれば良かったと本当に後悔しています。術後1カ月しか経っていない二重幅を狭くすることは出来ますか?ちなみに、目を閉じて眉毛の下縁からまつ毛までは2センチほど残っております。お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答よろしくお願いします。

富士山さんへのお返事です

手術後1ヶ月という時期は7割かたの腫れが引いた状況で、残りの腫れがなくなるのは手術後3ヶ月を要します。つまりまだこれから残りの腫れが引くことで、まぶたの開きが大きくなりそれに伴い二重幅が狭くなります。また傷跡は術後1ヶ月くらいが一番硬く半年くらいかかって柔らかくなります。そのため、修正手術は直近の手術から早くても3ヶ月以降というのが大原則です。ただそうも言ってられない状況であったり、前回の手術方法によっては修正手術への影響があまりない、腫れのことを差し引いても修正が必要、などの場合には3ヶ月以内に修正手術をすることもあります。以上を念頭において診察のうえで、状況や見通しそして治療方針を説明し、ご希望とすり合わせの相談をして判断します。付け加えますが、二重幅を狭くすると末広二重になると思いますが、そのことは如何ですか?

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 埋没三点止めを幅狭くしたい

  • ○し○さんのご相談
  • 2020/08/21
○し○さんのご相談

3年前にフォーエバー二重術で両目3点止めで埋没法をしましたが幅が広く眠たそうに見られることが多く、自然な末広にしたいと思っています。
その際、抜糸は切開が必要ですか?
その後に埋没か切開で当日施術は可能でしょうか?

○し○さんへのお返事です

埋没糸を抜糸するには、まず糸を見つけるために皮膚に穴を開ける必要があります。すぐに見つかれば小さな穴で済むこともありますが、見つからずに探すことになると切開が大きくなります。また抜糸すると二重が緩み取れる可能性が高く、自然な末広二重にしたいなら新たにそうなる二重手術が必要です。つまり、ご希望の自然な末広二重を切開法で作るのと、今の幅広の二重を消すように埋没糸の抜糸と癒着の剥離を同時にするのが良いでしょう。以上は一回の手術で同時に行いますが、作る末広二重のような現状より二重幅を狭くする場合はシミュレーションができませんので、ご希望と現状の二重を解剖学的な位置関係と照らし合わせて想定される二重ラインをデザインすることになります。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

先頭へ

最後へ

お急ぎの方は0120-7867-48

直接お電話(フリーダイヤル)でもご相談ください。

何でもご相談ください!
一つ一つに院長がお答えします

WEB相談はこちら