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【眼瞼下垂】での記事 65件中 61〜65件表示

Q. 眼瞼下垂について

(むう)さんのご相談

右目の瞼がかなりたれています。正面をむくと、瞼がまつげにかぶさり、たれた瞼のせいで目の形もかわります。 目を開こうとすると、右の眉毛だけが上がります。 何度も手術について考えましたが、術後は目がきれいに閉じれなくなるという話も聞き、怖くてまだ手術にふみきれていません。 また、自分はケロイド体質なので、手術をして取り返しがつかないことになってしまわないか心配です。ケロイド体質でも、眼瞼下垂の手術は受けても大丈夫なのでしょうか? ひどい肩こりもどうにかしたく、今回、ご質問させていただきました。 また、ネット上に記載があった施術料金は、保険適用前の価格でしょうか?保険適用される方は、どの程度の症状の方なのですか? 実際に、カウンセリングしていただかないと、なんとも言い難いのは承知の上、参考にさせていただきたく。 よろしくお願いします。

(むう)さんへのお返事です

皮膚が垂れ下がっているだけなのか?上瞼を引き上げる眼瞼挙筋の問題なのか?をまず判断します。前者であれば二重切開法、後者であれば挙筋前転法や筋膜移植の適応になります。 確かに、瞼の開き程度によっては、閉じたとき瞼に隙間が開くこともありますので、手術前に瞼を閉じたときに黒目が上に回転していることを確認しておきます。 瞼に関してはケロイドにはなりませんが、瞼が大きく開くことになるので、結果としてドライアイになったと言うことがあります。 肩こりは改善することもありますが、鼻づまりなど他の原因によることもあり、必ずしも軽くなるわけではありません。 保険適応になるのは機能障害を伴うもので、診察のうえで判断いたします。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 眼瞼下垂

(三島百合)さんのご相談

眼瞼下垂があり、眉を引き上げ目を開けています。
目の上に、窪みもあります。
他院で診察を受けたら、
眼瞼下垂の手術をする際に、
「眼窩脂肪を前進させて 目の上の凹みを解消させる」
ことが出来ると聞きました。
カリス様でも、そう言った操作は可能ですか?

(三島百合)さんへのお返事です

眼瞼下垂では、瞼が十分に上がらないので眼瞼挙筋は強く収縮するため眼窩脂肪も奥へ引っ張られると同時に、眉毛を上げるため窪みが深くなります。
手術で眼瞼下垂が治ると眼瞼挙筋は適度に収縮するようになりますし、挙筋腱膜を短縮することは奥に引き込まれていた眼窩脂肪を前に出すことになり、さらに眉毛も上がらなくなれば窪みが改善するわけです。
つまり、ご質問のことは何ら特殊な操作を加えるのではなく、眼瞼下垂を治す手術を受けると結果的に窪みが改善されるということです。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 眼瞼下垂修正術について

(りさこ)さんのご相談

今までグラマラスライン形成、眼瞼下垂修正術、全切開二重術(3回)などしてきましたが、先生の好みなのかどうしても控え目に抑えられてしまい、思い描く派手さがなく物足りません。
思いきり派手で大きな目(特に瞳です)になりたいのですが、カリスさんでは眼瞼下垂の手術は行われていないのでしょうか?

(りさこ)さんへのお返事です

眼瞼下垂の手術は行っていますが、その適応については診察の上で判断します。
患者さんの希望、手術による改善具合と起こりうる不都合なことを十分に相談して治療方針を決めるようにしています。
一度診察を受けていただけると具体的なお話ができると思います。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 眼瞼下垂(修正)

(匿名)さんのご相談

一週間前に眼瞼下垂の修正をしました。

まだ腫れているので、左右の差は承知していますが、ひとつ気になることがあり相談させていただきました。

今日に至るまでの経緯はこうです。

一度目はびっくり目になりました。
次の修正で糸を緩めた結果、今度は緩めすぎたせいで下垂が戻り二重幅が広くなりすぎました。
(この時点で目の開きに若干差が出始めました)

ですので今回は、慎重に修正をおねがいしたわけですが、術後右目は黒目が被さったまま、右目は黒目がしっかり見えている状態です。

目を大きく開こうとしても、右目は重みがありしっかり開くことができません。

術後にこんな左右差があっても、経過とともに片目は今より落ち着き、片目は徐々に開いていくといった真逆の経過をたどれるものでしょうか

(匿名)さんへのお返事です

カリスクリニックで手術を受けたのでしょうか?それとも他のクリニックで手術を受けたのでしょうか?
思い当たる方がいないので、他院での手術症例だろうと想像します。

経過は教えていただきましたが、瞼の状態と手術の内容については担当医でないと分かりません。

腫れが引いてしまって、眼瞼挙筋の機能が安定した時点が手術の結果になります。

お役にたてなくて申し訳ありません。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 眼瞼下垂の手術

(招き猫)さんのご相談

先日カウンセリングに伺いました。
そのとき、まぶたの皮膚は切り取らないで行うというお話でした。

術後は眉の位置が下がると言うことでしたので、鏡で眉を下げて見ると上まぶたのたるみが多くなります。
年齢的にもまぶたのたるみはあるので、本当に全く皮膚切除無しでも大丈夫か、手術の前にご相談できますか?

それからネットで以下のような文章を見つけました。
素人にはどういうことか良く判らないのですが、
少しわかりやすく説明して頂けると嬉しいです。
術後、目の形が変わることも多いのでしょうか?

「この方法は一言でいえば挙筋前転固定です。挙筋腱膜を瞼板に3か所固定しますがその際挙筋前転をどれぐらいするかで目の開き具合を決めることができます。

前転をするときに同じようにしてもまぶたの目頭側はなかなか開きずらく、目尻側は開きやすいという現象があります。

これは患者さんの年齢に関係なく一般的です。その結果、眼瞼下垂術後の患者さんの目の形は一種独特でほとんど例外なく外側が開きすぎの目になるようです。

美容外科的にこの手術を応用する場合は、このことをよく知らないと術後のまぶたの形が全部つり目になってしまいます。

内側は少しオバーコレクション、外側はややアンダーコレクションに心がけるとごく自然な目の形が得られやすくなります。」

(招き猫)さんへのお返事です

お名前が分かりませんので、カルテの記載から具体的な相談内容を確認できませんので、一般論として以下回答いたします。

まず、皮膚切除の要否については、手術前に再度相談いたします。
瞼の開きが増える分、そして術前上がっていた眉毛が下がる分二重幅は狭くなります。
眉毛の下がりについては、術前にどれくらい上がっているかで皮膚切除量を予測します。
皮膚切除しないと判断したとすると、眉毛はあまり上がってないか?今でも二重幅が広めでむしろ多少とも狭い方が良い?ことが考えられます。

手術後の目の形については、概ね記載の通りでしょう。
解剖学的に目頭側で挙筋腱膜を固定する瞼板が小さいというか弱いために、注意して縫合固定しないと上がりが不十分になる可能性があります。
一方、目尻側でも注意しないと逆に上がりすぎになる傾向もあります。
開き具合と瞼の形の変化を確認しながら手術するのが、この手術の要点になります。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

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