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【鼻】での記事 82件中 1〜10件表示

Q. 鼻の脂肪溶解注射について

みぃさんのご相談

2年半前に二重全切開でお世話になりました。丁寧なカウンセリング、手術をしていただき本当にありがとうございました。今回は団子鼻の改善について相談させていただきます。以前、鼻尖形成術を検討していたのですが、印象を大きく変えたくないのとダウンタイムが取れない理由で手術には至りませんでした。自分なりに調べたところ、鼻に脂肪溶解注射を打つことで団子鼻が改善された症例をいくつか見つけました。貴院では鼻の脂肪溶解注射は行なっておられますか?また、効果についてやデメリット、副作用などがあれば教えてください。どうぞよろしくお願い致します。

みぃさんへのお返事です

以前○N○Sという注射をしていましたが、止めました。効果があるように見えたのですが、何度注射しても結局元に戻るのです。どうやら浮腫みが取れるだけで脂肪組織は減量しないようで、同業の先生にお訪ねすると私と同じ理解でした。副作用は特に無いようです。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 鼻尖縮小

  • あやさんのご相談
  • 2019/07/27
あやさんのご相談

鼻尖縮小Tardy変法(鼻翼軟骨の形を作り変えて鼻尖を持ち上げて高くする方法)について教えて下さい。インターネットで調べてもこの類の手術法を行っているクリニックは限られています。ですが、ホームページの説明や症例写真を見ていると鼻翼軟骨を縫い合わせるだけの鼻尖縮小と比べるとかなり鼻先が細く高くなり大きな効果があるようです。何故、効果の高い画期的な手術なのにあまり普及してないのでしょうか?何か一般的な鼻尖縮小に比べて大きなリスクがあるのでしょうか?私はtardy変法で鼻柱を鼻翼軟骨とpdsプレートで支える方法の手術を検討しています。

あやさんへのお返事です

美容外科の目的は一人の患者さんが綺麗になりたいという希望で、その希望にそった改善に他なりませんん。つまり、大きな変化を希望する患者さんもいれば、周囲にばれない自然な変化を希望する患者さんもおられます。また医師のスタンスとして、こんなに変わったゾと満足するものと、自然な変化を求めるものがあります。全ての患者さんと医師が同じ手術で同じような変化を希望するわけではありません。そして元々の構造を壊したうえで他の場所からの自家組織移植や人工物で再構築する手術に誰もが賛同するわけではありません。ですからこれらのことを十分に患者さんと話し合って手術適応と方針を決めることが非常に大切になります。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 鼻中隔延長について

  • ハンマーさんのご相談
  • 2019/07/23
ハンマーさんのご相談

こんにちは。鼻中隔延長についてお伺いさせていただきます。貴院では、鼻中隔延長は行なっていないのでしょうか?また、たとえ、鼻中隔延長は行っていなくても、添付しているように整形することは可能でしょうか?私の鼻は、添付先の症例の方の鼻によく似ています。このbefor??afterが、私としても理想でしたので、引用させていただきました。ご回答いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

ハンマーさんへのお返事です

拝見しました。自然な改善ですね。鼻尖形成・耳介軟骨移植で同様の改善ができると思います。耳介軟骨移植は鼻柱部分で、特に鼻柱基部と鼻尖移行部を前というか下へ出す使い方になります。鼻中隔延長術は不要だろうと思いました。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. L型プロテーゼ

  • ださんのご相談
  • 2019/04/13
ださんのご相談

こちらの認定医の1人にL型プロテーゼをカウンセリングで勧められました。
その先生はL型プロテーゼの脚の部分を短くそしてとても柔らかくしており、脚の部分に耳介軟骨と真皮もくっつけて鼻に入れるようにしてます。つまり鼻尖部に直接プロテーゼが触れることがなく、耳介軟骨と真皮が触れます。とはいえL型プロテーゼは鼻翼軟骨を変形させるなどの恐れ、露出の恐れなどあり、多くの美容外科は使いません。また鼻尖と鼻筋がつながるから、豚鼻もできませんよね?
このような独自のL型プロテーゼと単にI型を使うなら、どちらのほうが安全ですか?

ださんへのお返事です

L型プロテーゼでその形を鼻の形に反映するにはある程度の硬さを持つ必要があり、柔らかいとLの形を保てず目的を達成できません。昔はプロテーゼの達人といった美容外科医がいて、とても私たちにはできないような隆鼻術が行われていたようです。それとて常にリスク回避ができるわけではなく、出来上がりの鼻は硬い鼻にならざるを得なかったのです。また皮膚とプロテーゼの間に自家組織を存在させても自家組織だけの場合とは違い、プロテーゼのリスク回避効果はあまりなさそうです。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 鼻の穴を小さくする手術

  • アサヒさんのご相談
  • 2019/04/12
アサヒさんのご相談

鼻の穴を小さくするにはメスで切開するしかないのでしょうか。
なにか注射したりなどで代用できる施術方法はありますか。
教えてください!

アサヒさんへのお返事です

手術以外の方法を存じ上げません。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 鼻中隔軟骨

  • ダイさんのご相談
  • 2019/03/18
ダイさんのご相談

鼻中隔延長を、鼻中隔軟骨を使って行うには、鼻中隔軟骨にある程度の大きさが必要ですよね。とはいえ実際手術時に、オープンしたら小さかった場合、どうしますか?L型フレームを残したとしても、採取できない、あるいは採取できても少しの場合は、耳介軟骨になりますか?
それとも肋軟骨になりますか?
鼻中隔軟骨が採取できない場合はありますか?

ダイさんへのお返事です

ご質問がありましたので私にできる範囲でお答えしますが、現在鼻中隔延長術は原則として行っていません。ご質問の内容は、それぞれ担当する医師の判断によることになりますが、あらかじめ術前に鼻中隔軟骨だけで不足の場合は耳介軟骨を使うというお断りがあるはずです。肋軟骨を使う場合は、当然術前にその旨の説明があり患者さんの同意も得られているはずです。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 鼻中隔延長

  • さかさんのご相談
  • 2019/03/12
さかさんのご相談

鼻尖形成の修正手術を受けるために、他院にカウンセリングに行きました。そのクリニックで、「大鼻翼軟骨の間に軟骨移植をして強度を高めた上で、onlayする」と言われました。ただの耳介軟骨のonlayとの違いがわかりません。現在の私の鼻先の状態はクローズド法でポケットを作り軟骨を置いてるだけです。それとは違うのですか?また「今よりも鼻尖と鼻柱を出したい」と話したら、前述した鼻尖形成と鼻柱に軟骨移植を勧められました。鼻中隔延長は鼻先を下に向ける際に使うらしいのですが、鼻中隔延長をしなくても、鼻先を高くしたり、鼻柱を下降できますか?鼻中隔延長は後戻りなどありますか?

さかさんへのお返事です

左右の鼻翼軟骨間に軟骨移植するストラットのことのようです。鼻翼軟骨自体は補強されても皮膚の緊張から全体に後退する可能性が高く、やはり鼻中隔延長術のようには出ないように思います。形態に対する効果は鼻中隔延長術が良いのですが、術後の鼻先が硬くなることと移植材料として肋軟骨まで必要になるようです。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. プロテーゼ

  • まおさんのご相談
  • 2019/03/09
まおさんのご相談

あるクリニックにI型プロテーゼの問い合わせをしたら、4.0mmの厚さの大サイズと、2.5mmサイズの小サイズしかありませんでした。
二種類しかなくても、その患者さんの鼻骨に合うように削れば良いプロテーゼが完成しますか?
ほかのクリニックだと、10種類くらいあるクリニックもありました。太さや細さ、厚みなど含めて2種類は普通ですか?

まおさんへのお返事です

4mm以上の厚みは鼻の皮膚に無理がかかり、削れば薄くして使えるという考えかたでしょう。逆にCT画像からオーダーメイドのプロテーゼを作るシステムもあります。軟骨などの自家組織で隆鼻を行うこともあり、プロテーゼにどこまで理想を求めるか、ということで考え方も変わるかもしれません。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 鼻プロテーゼ

  • だいさんのご相談
  • 2018/11/12
だいさんのご相談

返信ありがとうございます。
シリコンブロックから削って作ると、石灰化が起こりやすいということですか?添加物を加えなければ済む話ではないですか?出口先生の見解としては、既製品を削ったセミオーダーだとしても、ずれたりはしないということですか?私は今入ってるプロテーゼが少しずれてます。なので、入れ替えを考えていて、次はずれたくないので、レントゲンで完全オーダーメイドで作りたいと思いました。レントゲンによるプロテーゼ作りは、PAPERS105の鼻の美容整形(銀座みゆき通り美容外科の水谷先生が書かれました)に記載がありますが、読まれたことありますか?

だいさんへのお返事です

医療用の添加物の入らないシリコンは柔らかいために削りにくく、加工しやすくなるように添加物を入れると体液中のイオンと結合して石灰化が起こるようです。そのほかのことは、前回お答えしました。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 鼻プロテーゼ

  • だいさんのご相談
  • 2018/11/12
だいさんのご相談

鼻プロテ-ゼの入れ替えを考えてます。今のプロテ-ゼは骨膜下に入ってますが、少し曲がってます。東京と大阪の二院を経営するクリニックのカスタムメイドのオ-ダ-メイドプロテ-ゼに興味があります。そこは、鼻の骨や軟骨などを移す特殊なレントゲンを使い、鼻のレントゲンを撮り、それを元にシリコンブロックからプロテ-ゼを一から削って作成するらしいです。クリニックの院長の主張としては、「人によって、鼻の骨の形も皮膚の厚さも全然違うのに、既製品を少し削ったところで、完璧なものはできず、ずれたり曲がったりする恐れがある」というものらしいのです。先生は、レントゲンを使ってブロックからプロテ-ゼを作ることにどうおもいますか?従来のように、既製品を削るより精度の高いものが出来上がりますか?
特に私のようにプロテ-ゼが曲がってしまった場合は、このように作ったほうがいいですか?

だいさんへのお返事です

セラミックなど硬い素材のプロテーゼの場合は三次元CTなどから正確な作成が大切ですが、鼻のシリコンプロテーゼは柔らかくまた鼻そのものに大きな形態的変異は少なくある程度形態差は吸収されるので、既成プロテーゼで必要条件に近いものをセミオーダー加工することで足りるように思います。そして拘るなら、ブロックから加工ではなく鋳型による鋳造が必要だろうし、その方が完璧かと思います。私は1991年に「形成外科」という医学雑誌に「隆鼻インプラント摘出268例の分析」という論文を書きましたが、それはそれは色々な拘りの形のプロテーゼがありましたが、ブロックから削りだすためにシリコン樹脂素材に添加物を必要としたことに、術後の石灰化発生との因果関係が強く疑われたと考察しました。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

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