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【しわ・たるみ・毛穴】での記事 63件中 1〜10件表示

Q. 目の下のクマ

だいさんのご相談

目の下のクマ治療を受けたい26歳です。大手クリニックに行ったら、「眼窩脂肪による影クマとゴルゴ線の凹みによるクマ。どちらかというと凹みのほうが強いクマ。したがって、経結膜脱脂を行い眼窩脂肪を切除して、涙袋の下を凹ませて、目の下からゴルゴ線にかけて脂肪注入を行えば綺麗な目元になる。」と言われました。また眼窩脂肪を切除することで、涙袋が目立ってくると言われました。その後、別のクリニックに行ったら、「眼窩脂肪はたしかに出てるけど、切除するとしても少量。少量なら切除して脂肪注入するなら良いと思うが、とりあえず脂肪注入のみでも良いのでは。」と言われました。私の場合、涙袋とゴルゴ線の間の眼窩脂肪が出ており、量は多くはないですが、あります。少しとはいえ、切除して脂肪注入したほうがうまくいきますか?また、脱脂は普通のメスで行わず、レーザーメスや電気メスを使うものですか?脱脂は腫れますか?

だいさんへのお返事です

目の下は睫毛側から「涙袋」の膨らみ、「目袋」の膨らみ、「クマ」の窪みから連なる「ゴルゴ」窪みになります。治療の考え方は、「目袋」の膨らみを減らし「クマ」~「ゴルゴ」の窪みを持ち上げて、結果的にはできるだけ平らにすることでしょう。「ゴルゴ」の窪みは脂肪注入やヒアルロン酸あるいはPRPFになります。目の下について大切なことは、①「クマ」の成り立ちには皮膚から骨膜に至る支持靭帯の存在が大きくかかわり、この支持靭帯切離が治療上不可欠です。②脱脂、脂肪注入では、再発が比較的早期に起こる。という2点です。より綺麗な平らな状態を長持ちさせることができるのは、支持靭帯を切離し「目袋」の眼窩脂肪を「クマ」を超えたところまでひろげて縫合固定する「裏ハムラ」ということになります。瞼の裏側は結膜という粘膜ですから、普通のメスより電気メスかレーザーメスが適しています。ある程度の腫れはあります。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. ウルトラvリフトはイオンとかも併用可能ですか?

セブンさんのご相談

先生のところで行なっているウルトラvリフトは韓国発祥とのことですが、世界的な施術でしょうか?またウルトラvリフト後はウルセラやサーマクールなど普通にできますか。
術後しばらく経てばローラーでマッサージなどもできるのでしょうか?
よろしくお願いします!

セブンさんへのお返事です

東アジア地域だけではないですか?手術に使う吸収糸(溶ける糸)を皮下に埋める方法ですから、ウルセラやサーマクールは普通にできます。ローラーでマッサージもできます。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 顔のしわ・たるみ・リフトアップについて

のんちゃんさんのご相談

 二年前に眼瞼下垂の手術で夫婦でお世話になりました。
おかげさまでその後快適にに過ごしております。
今回はマリオネットライン・ゴルゴライン・ほうれい線などのたるみの相談です。
 ヒアルロン酸注射で効果があるでしょうか。従来よりも持続型のヒアルロン酸があるとのことですが、効果が続く期間と費用はおいくらぐらいでしょうか。また、あごのラインをすっきりさせるのには、溶ける糸のリフトの方が有効でしょうか。
 一度診察にうかがおうと思っていますが、遠方ですので、その際に施術を受けるのは可能ですか。

のんちゃんさんへのお返事です

ヒアルロン酸は窪みを浅くする効果がありますが、タルミが原因でもありますので効果に限界もあります。つまり、タルミを取ったうえで不足分はヒアルロン酸などでさらに改善するのが理想的と言えます。ヒアルロン酸は吸収されて一定期間でなくなり元に戻りますが、①血小板(PRP)に少量の成長因子を加えて注射する再生医療では5年以上の効果持続が期待できます。この場合は、成長因子の量には細心の注意を払う必要があります。溶ける糸のリフトはタルミ改善効果が期待されるのですが、効果持続期間が短いのが欠点です。切開するフェイスリフトが最も効果的で長持ちしますが、1~2週間はダウンタイムを考える必要があります。前記のPRP+成長因子は皮下脂肪細胞を増やして窪みを持ち上げるものですが、皮膚自体の張りを取り戻す②自己真皮線維芽細胞再生治療があります。安全で自然な長期間持続する改善をダウンタイムなしに実現するとしたら、①+②になります。ヒアルロン酸注射と①PRP+成長因子の注射は、予約の時に治療希望と言っていただければ、診察後に引き続き治療を受けていただけます。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. フェイスリフトについて

ぺきんさんのご相談

先生に過去に二重切開、下瞼たるみとりをやっていただき、大変きれいに満足いく手術をおこなっていただき感謝しています。ただこの数年、頬、全体的にたるみがきになりはじめました。ヒアルロン酸を定期的にいれ、頬などはふっくらとみせることはできていますが、来年から長期の仕事がはいるため、なかなかお休みもできないため、フェイスリフトを9月くらいにと考えています。ただ、痛みに弱く、、静脈麻酔で寝ている間に終わっているようならば、、腫れはどれくらいひどくでるのだろう、、など様々不安要素があります。7日程度の休みでマスクをして復帰できるのか。など。

ぺきんさんへのお返事です

フェイスリフトは基本静脈麻酔で手術します。3時間くらいの手術で、術後は3時間くらい回復室で休んでから帰っていただきます。5~7日後に抜糸します。術後7日目の状態は、内出血が薄くなり腫れもある程度引いたかんじでしょう。若返り治療としては、再生医療も行っています。まずは来院していただき、具体的に詳しい説明をさせて下さい。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 下瞼のシワ

りんさんのご相談

笑った時に下瞼にたくさんシワが入ります。
何か改善策はないでしょうか?

りんさんへのお返事です

お年が分かりませんが、若いころには無かったということですと、肌質を若返らせる必要があります。耳後ろの溝部分からご飯粒くらいの皮膚と血液を採取し、真皮線維芽細胞を培養して増やし下まぶたの皮膚に注射で移植します。25歳の「お肌の曲がり角」以降に紫外線や活性酸素のせいで減少した真皮線維芽細胞を増やしてやると、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスティンなどが増えて、肌に張りが出てシワが減るのです。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. 目尻の傷

チョコさんのご相談

近所の美容外科で目尻のたるみをとれば若返ると言われて、目尻側の皮膚を2ミリ幅くらい切除しました。
少したるみは取れましたが目尻の幅の左右差と傷が汚く、目立ちます。
修正することは可能でしょうか?

チョコさんへのお返事です

単純に皮膚を取るだけでなく、二重作成を同時に行う必要があると思います。診察させていただき、鏡を見ながらのシミュレーションで出来上がりを確認できます。多分、修正で納得いく形にできると思います。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. フェイスリフト

橘さんのご相談

28歳で若干のたるみと法令線が気になってます。
ヒアルロン酸など何度か試しましたがすぐ元に戻る為確実に結果が出るフェイスリフトが気になっています。
ですが若干なので期待する程効果が得られなかったりするのでしょうか。

橘さんへのお返事です

頬の外側とフェイスラインあるいはアゴ下のタルミを解消するのが、フェイスリフトの最も得意なことですが、逆にホウレイ線の外側あたりの「中顔面」という領域のタルミ改善は不得意で、これまで色々な方法が試みられて来ましたが、今は脂肪注入などでホウレイ線を浅くするのが適当と考えられています。脂肪注入は3~4割が生着して残ると言われています。皮下脂肪層の増量という意味で、少量の成長因子を含む FGF も効果が長く持続すると言われます。更に、患者さんご自身の真皮線維芽細胞を培養して注射する肌再生医療では、肌の張りを回復して結果的にホウレイ線を浅くする治療もあります。まだお若いので、超音波や高周波での肌引き締め治療を試してみるのも、リスクのない治療としてお勧めできます。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. ウルトラセル

やっさんさんのご相談

こんにちは。
頬と顎にチタンプレートが入ってます。ウルトラセルは照射可能でしょうか?
また、VMTLのウルトラセルと単独のウルトラセルでは照射範囲に違いがありますか?
よろしくお願いします。

やっさんさんへのお返事です

皮膚表面から1.5mm, 3mm, 4.5mm の深さに熱を与えます。チタンプレートのある部位で、それより表層に上記の厚みがないなら、その深さは避けると良いでしょう。会員のほうがお安く設定はしてありますが、施術の内容は同じです。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. エランセ PRP マッサージピールのちがい

33さんのご相談

マッサージピールとPRPとエランセのちがいについて教えて下さい。
エランセは最近雑誌でよく見かけます。
ほうれいせんと目の下のちりめんじわをなんとかしたいのですが、どれが一番効果的でしょうか。
できたらハリもほしいです。

33さんへのお返事です

エランセとは、PCLという注入材料でヒアルロン酸のような使い方になりますが、溶解はできないようです。PRPは患者さんご自身の血液から血小板を取り出して注射するのですが、痛んだ皮膚の修復作用からシワ治療に利用されることがありますが、効果が小さいのが欠点です。マッサージピールは、TCAというピーリング剤を過酸化水素と併用することで副作用を回避したものです。ホウレイ線にはエランセが適応となるでしょうが、ヒアルロン酸やレディエッセと同じ使用法になります。目の下のちりめんジワはPRPですが、効果は小さいと言わざるをえません。耳裏から採取した米粒大の皮膚から皮膚線維芽細胞を培養して、目の下やホウレイ線などに注射する再生医療が最も効果的だろうと思います。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

Q. フラクセルとピコフラクショナルのちがい

33さんのご相談

フラクセルとピコフラクショナルの違いを教えて下さい。
毛穴とほうれい線と目の下のちりめんじわが気になります。
どちらを施術すればいいでしょうか

33さんへのお返事です

ピコレーザーは、Qスイッチレーザーより照射時間を短くしたもので、周囲組織への熱作用が少ないことから副作用が減少しますので、ダウンタイムを短くできます。
フラクショナルレーザーは、散在して深く達する点状に作用するレーザーです。
ダウンタイムの違いではないでしょうか?
毛孔、ほうれい線、目の下の縮緬ジワにどれだけの効果があるかは不明です。
これらには、患者さん自身の皮膚から培養した線維芽細胞を注射する再生医療のほうが効果を期待できると思います。

院長 出口 正巳

院長出口正巳

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